Tシャツで頭がいっぱい

世界で1枚だけのTシャツ

私は写真を撮ることが仕事ですが、その写真をTシャツにして着ることが多くなっています。

 

特にこれからの季節はTシャツにデニムというファッションを好むので、Tシャツは大切なおしゃれの基本になります。私はモノクロームの写真をよく撮るので、そのモノクロームの写真を白いTシャツにプリントして、それを着ています。

 

 

 

誰とも重ならない、世界で1枚だけのTシャツなので、それなりに愛着がわきます。

 

今では、いつも自分のオリジナルのTシャツを部屋でも着ていることが多くなりました。

 

Tシャツは記念になるので、自分が作ったTシャツを友達にプレゼントしたりします。

 

私の写真はニューヨークやパリで撮ったものが多いので、芸術的なTシャツが出来ます。

 

 

 

芸術的なTシャツはなかなか売っていないので、プレゼントするととても喜ばれます。

 

夏になると、友達が私が作ったTシャツを着てくれていて、それを見るととても嬉しいです。

 

Tシャツはジャケットの下に着てもさまになるので、着こなし方がいろいろとあるので、ファッションには欠かせないアイテムの一つです。
もっと沢山のオリジナルTシャツを作りたいと思います。

 

Tシャツ

私のTシャツのこだわりは「無地」

私は無地のTシャツしか持っていません。若い頃からそうでした。
私の10〜20代はわりと派手なTシャツがはやった時代で、かなり大胆な色や柄、あるいは英文がプリントされたものを周りではみな着ていました。けれど私は当時から、無地一辺倒でした。

 

英文柄のものは、よほど注意しないと変なことになってしまいます。
デザイン優先で買って着ていた友人のTシャツに「変人」という英文がプリントされていて、みんなで大笑いしたこともありました。

 

私が無地にこだわるのは、けれどそういう失敗を恐れてのことではなく、単にファッションの好みからです。特に白とグレーのモノトーンが好きです。
パンツとあわせやすいですし、夏のファッションとして涼しげに感じられるからです。

 

現在持っているのは、圧倒的に白が多いです。グレーもありますが薄い色にしていますので、パンツの色はなんでもOK。インディゴのデニムはもちろん、たとえばチノパンやカーゴでも、ベージュでも紺でもグリーン系でも、あるいは暖色系でもぴったりです。薄いグレーのTシャツと臙脂のパンツという組み合わせもきれいです。

 

Tシャツの魅力は、洗いざらしの清潔感でしょう。ある程度くりかえし着た味わいが、私は好きです。
ただ「いつ捨てるか」という判断がむずかしいのも、Tシャツ。捨てるのをためらわない思い切りの良さが、「Tシャツライフ」には不可欠かもしれません。